
萬物生光輝 バンブツコウキヲショウズ
と南画に書かれています。作者の世界観を顕(あらわ)して頂いているように思います。
踊り場美術館の展示物には、実は今回もそうですが、他人様(ひとさま)からのご恵贈による展示品を活用させて頂いておりますこと多いです。今回の書籍は江部洋史様所蔵品からご恵贈頂きました。南画は水上明紀様所蔵品から頂いておりまして、〈柴田昌年先生(桃圃)作〉のものです。本当に有難く思っております。
今回の書籍で、西式健康法の成り立ちをご説明できると思いまして並べさせて頂きました。西式の西勝造先生は、洋の東西を問わず沢山の文献をお調べになりました。
古代ギリシャの医師ヒポクラテスの言葉、‶満腹より起こる疾患は空乏(断食法)によって治癒せられる〟(医学書より)を引用されておられます。
今回は権田直助「皇漢医道(日本医学)」、そして高田ちか徳(とく)「全体医学(ホリスティック医学)」の書籍からです。
そもそもその教えるところに自然治癒力、心身一如という考え方があって、その考え方は西式の‶生体一者〟観に影響を与えており、健康法の根幹をなす、「四大原則」も「六大法則」も考案されているわけです。健康‶術〟として実践あるばかりですが、それは萬物生光輝への私達の願いからと思います。
※「萬物生光輝(ばんぶつこうきをしょうず)」は、この世のあらゆるすべてのものが、自ら命の輝きを放って生き生きと存在しているという意味(グーグル検索)とあります。
踊り場美術館展示 ’26.10.1

今夏、ヒマワリの花がそれはそれは圧倒的に、背を高く真っ直ぐに伸ばして、夏を謳歌(おうか)して、元気を振りまいてくれたように思います。
こちらの二輪は、そろそろ夏最後半の開花ですが、夏中励ましてくれるつもり、、のようです。
静岡でも、摂氏42度に届くかと思わせる日、人気(ひとけ)は全く途絶えている小径を、ヒマワリの花・満面の表情は何を物語るか、神のみぞ知るものだったかと、、思いますが、もしかしたら見上げる我らを憐れんでか、、とそれほど自然の強さを教え諭(さと)したかと、それは畏(おそ)れにも似た姿でした。

アーコレードはイギリスで、大山桜と小彼岸桜の交配から生まれた桜の樹ということです。年に春と秋に二度咲くアーコレードの花が今朝、五輪開花していました。薄~く淡~いピンク色、。秋咲(あきざき)といっても暦は八月真ん中、そしてその下方には、黄色も透き通るように鮮やかなイエロー・コスモスの花、花!
勿論、咲く花々は、土に根に茎に葉に根差して咲き出すわけですが、花びらだけを見てその存在に気づくは人間くらいなものか、、これとて、当方、近視眼の存在であることを証しているだけなのですが、、。
改めて野のいのちの絶えなさを教えられます。

夏水仙(ナツズイセン)が鮮やかに咲いています。後ろ側のアジサイの花と交代して咲き誇ってくれております。
ナツズイセン、毎年咲いてくれているのですが実は、名前を知りませんでした!夏休みが終わって本日(8月18日)から仕事再開なのですが、玄関真横で‶我一(ひと)花??〟出迎えてくれました。
毎年出迎えていながら、「わたしの名前知らなかった、、」なんてと憐(あわ)れむわけもなく、「暑さ疲れだって、、下を向きなさんな!」と励ましているようです。
何しろ、弊社山側の通路脇(写真①)は杉・ヒノキ林と写真➂にあります様に竹林がすぐそこにあります。お隣の地主さん所有のものですが、時折②の写真のようにノコギリとナタを持って③の中に入って、竹を貰っています。
① 
② 
③ 
④の写真は、③の竹林から伐採して下に降ろした丸の竹ですが、幹から竹の葉っぱ付の小枝をナタで切り採ったものが⑤の写真にあります。
④ 
⑤ 
⑤の写真にあります葉っぱ付小枝を、一番小型だと思いますがチッパー(⑥)によってチップします。竹は硬いですから、小枝も極めて細い小枝でチップしませんと抵抗になってしまいます。⑦のように出来てきました!
⑧の写真がこの日の成果でした!
⑥ 
⑦ 
⑧ 
⑨の写真は⑧の竹チップの成果を野菜畑の畝間に施したところです。しばらくたってから畝に鋤き込みます。
「竹は、木でもない草でもない」ということで、土に混ざりやすく腐敗し難いと云われます。チッパーを持つところなど大分マニアックかもしれませんが素人百姓の竹チップ活用法です。カボスの樹にも、。実は、青汁のレモンの代わりです(⑩)。 竹にはフラボノイド、高級脂肪酸、葉緑素などの成分も含まれており、抗菌作用や防腐作用があるとされています。(グーグルしらべ)
⑨ 
⑩ 
カテゴリ
プロフィール
- 花澤 久元
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- 誕生日:1946年11月6日
- 血液型:O型(Rh+)
- 趣味:スイマグ造り卒業、もっか青汁作り
- 自己紹介:
母親に首根っこつかまれて飲んでいたスイマグとの付き合いも早70年。
起きがけのスイマグ飲用を忘れず、青汁作りに精を出し、夕食を待ちこがれる”マイナス腸活”を楽しんでいる。
