2026.01.22
柴田昌年先生南画作品展第二回 春待つ
柴田昌年先生南画作品展第二回 春待つ

作品は柴田桃圃(とうほ)名です。
水上明紀様(「新古美術 夢卯」)
所蔵品をご恵贈頂きました。
この南画各作品は色紙(しきし)
(ヨコ24センチ×タテ27センチ)の形式で
展示されています。
色紙になる前の和紙による編集の一冊
(132ページ)からなる編集印刷本
(昭和61年7月25日発行)もお送り下さって、
その編集本の“ごあいさつ”の中から
著者の言葉を引用してご紹介申しあげます。
私の南画は作詞の余技で、
若海方舟先生の教えを受けてはじめたもので、
乞われるままに、清水市内の数カ所の公民館
その他の南画教室で、二十数年間、
千名以上の人達と南画を楽しんできました。
内容的には誠に不十分で、汗顔の至りであります。
八十二歳桃圃 柴田昌年
2026.1.23 ㈱三保製薬研究所 踊り場美術館
カテゴリ
プロフィール
- 花澤 久元
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- 誕生日:1946年11月6日
- 血液型:O型(Rh+)
- 趣味:スイマグ造り卒業、もっか青汁作り
- 自己紹介:
母親に首根っこつかまれて飲んでいたスイマグとの付き合いも早70年。
起きがけのスイマグ飲用を忘れず、青汁作りに精を出し、夕食を待ちこがれる”マイナス腸活”を楽しんでいる。
